【必見】たった数日でイラストが格段に上達する3つのコツ

ひたすら模写をし続ける

イラストの上達のコツは、まず実際の人物や風景を見て描くことです。人や動物なら、どんな筋肉のつき方をしているか、どんな動きをしているのか、細かく観察しながら描いていきましょう。その作業を繰り返しているうち、自然と手が覚えて躍動感のある自然なイラストが描けるようになります。模写をいい加減にしていると、不自然な体の動きになってしまったり、リアリティに欠ける絵になってしまうので注意してください。画材などを売っているお店に行くと、デッサン用の人体模型などが売られているので、それで練習するのも良い方法かもしれません。

下書きはしっかりと描く

天才的な絵の才能のある人でもない限り、なかなか一発描きで良いイラストを完成させるのは難しいです。どんな画家や漫画家でも、必ず下書きを描いてから本番に入ります。どんな風景にするか、人の大まかな表情などを設定してから描き始めましょう。また、下書きの段階で構図をしっかりと考えることも大切です。上から見た風景なのか、普段の人の目線から見たものなのかをイメージしてください。

絵に影をつけてみよう

現実世界では、物に必ず影ができるようになっています。これをイラストの世界で表現すると、より立体感のある絵になるでしょう。あまり濃く影を描きすぎると暗い感じのイラストになってしまいますが、少し描き足すことでだいぶ雰囲気が変わってきます。美術館などで有名な画家の絵を見ていると、「今にも絵の中から飛び出してきそう」と思えるほど立体感のある作品にお目にかかれます。そのノウハウをちょっとだけいただき、よりリアリティのあるイラストに仕上げてみてはいかがでしょうか。

イラストの講座を利用することによって、デザインの実践的なスキルを身につけられることや、専門の講師から有意義なアドバイスを受けられるという利点があります。