実は安心!信用取引でリスクヘッジができる株式取引の方法

信用取引は決して怖くない

信用取引と聞くとリスクの高いものというイメージがありますが、実はリスクヘッジにも使える便利なものです。下げ相場でもポジションが取れる空売りができるので、手持ちの株式が含み損を抱えるリスクをヘッジできます。例えば長く保有している株式で配当金を得ている場合、信用取引で空売りすることで両建てのポジションを取ることができます。

ダイレクト信用の取引き方法とは

信用取引はオンライントレードで行うことができます。口座に証拠金を入れておくことで取引できるようになります。信用買いは証拠金の数倍の金額で株式を購入するものです。逆に空売りをすれば、株式を借りて売却することができます。空売りは保有する現物株のヘッジだけではなく、下落相場でのつなぎ売りにも利用できます。つまり、下げ相場で利益を出しつつ、安値での購入資金を作ることになります。

サヤ取りにも活用できる信用取引

信用取引はリスクヘッジだけではなく、積極的に利益を出すためにも活用できます。例えば連動率が高い二つの銘柄の価格差が広がった時に、株価が高い方を空売りして、もう片方を購入します。これで両建てのポジションを作ることができますし、相場が急変しても大きな損失は回避できます。そして二つの銘柄の価格差が縮まったところでポジションを解消すれば、利益が得られるというわけです。少ないリスクで安全に収益を得られる手法として人気がありますが、信用取引を利用することで可能となります。オンライントレードで取引することで手数料も安くなりますし。価格差の動きを見てすぐに注文を出すことができます。

信用取引を行うためには担保が必要です。そのため、信用取引の担保がどれだけあるのか、常に確認しておくようにしましょう。